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まさか埼京線の下があんなだったとは……!

まさか埼京線の下があんなだったとは……!
大山顕の行ってみた。新宿1
いつも使っているJR新宿駅の埼京線ホームの下がこんなだったとは!



ずいぶん長いこと工事しているなー、と思っていた

ぼくは千葉県に住んでいるが、新宿駅にはちょくちょく行く。
気になっているのは南口のところだ。
ぼくの印象ではここ何年かずっと工事している。
甲州街道の歩道のところとか、サザンテラスの入り口のあたりとか。
何やってるんだろう?

東京って、不思議な街だ。
しじゅうどこかで工事が行われていてもはや工事中の風景があたりまえなので、みんなあまり注意を払わない。
これを読んでいる方々のなかに、今回レポートする新宿南口の再開発がどのようなものであるか知っている方がどれだけいらっしゃるだろう?

ぼくも、なーんとなく「甲州街道広げるんだろうなー」ぐらいにしか思っていなかった。

大山顕の行ってみた。新宿2
南口の目の前、甲州街道の真ん中にある工事現場に入れてもらった!すごいすごい!【大きな画像はこちら



そんな折、今回その工事現場を見る機会を得た。ちょううれしい!
何がうれしいって、「何が行われているのか知りたい」という以上に
「工事中の風景がどんなものか見てみたい!」という気持ちが強いからだ。

そう、工事現場って関係者以外は見ることができない(あたりまえだけど)。
だけど、ある期間、確実にその街の風景なはずだ。
それはちゃんと見ておくべきなのではないか、と思うのだ。
……っていうのは、まあ、建前で、ほんとは「工事現場ってちょうかっこいいよね!」ってことです。えへへ。

さて、見ていこう!
予想通り、ちょうかっこよかったよ!


南口目の前はパッチワークだった

今回見せてもらったのは、正式名称では「新宿駅南口地区基盤整備事業」というもの。
これは東京国道事務所という組織が手がけている事業だ。
東京国道事務所っていうのは国土交通省の関東地方整備局の中のいち部門だ。
ようするに、国の事業ですね。

で、ここはJRの線路の上。
ということで、JR東日本と共同で工事は進められている。

今回現場を同行案内してくださったのも、国土交通省の方々とJR東日本の方々。ありがとうございます。
ひとりで「すげー!」とか「うひょー!」とか言っててすみませんでした!

でもかっこいいからしょうがない。
みんなも実際目にしたらぼくと同じようにエキサイトすると思うよ。

大山顕の行ってみた。新宿3
左が南口。こんなふうに道の真ん中にある現場にいれてもらった。うひょー!
大山顕の行ってみた。新宿4
左右はくるまがひっきりなしに。なんかすごくふしぎな感じ。
大山顕の行ってみた。新宿5
道の真ん中、くさび形の仮囲いに囲われたスペースにおじゃましました。

     

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