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土壌・地下水の油汚染自動浄化工法(3N注入工法)2019/04/10 更新

  • 3N注入工法による浄化状況
  • 3N注入工法自動土壌地下水油分浄化システム

概要

原位置の油分分解微生物を活性化させて、油分を含む土壌及び地下水を浄化する技術

新規性

・油分を含む土壌及び地下水の浄化を、土工による除去から、原位置油分解微生物の活性による浄化(原位置微生物浄化)に変えた。

期待される効果

原位置微生物浄化に変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・CO2排出量が少なく、環境負荷を低減できることにより、地球環境への影響抑制が図れる。
・汚染土壌の掘削や搬出処理がなくなり、経済性及び施工性の向上が図れる。

適用条件

① 自然条件
・浄化機器の設置・撤去作業及び3N浄化剤の注入は、降水時でも可能。
・揚水が凍結しない0℃以上での施工が望ましい。
② 現場条件
・浄化対象地100m2に対して、注入・揚水井戸が必要な4箇所に、ボーリング時の作業スペースとして1箇所あたり、約2m×3m=6m2のスペースが必要。
・浄化機器設置スペースとして、約2m×3m=6m2/現場が必要。
③ 技術提供可能地域
・制限はなし。
④ 関係法令等
・土壌汚染対策法(平成14年法律第53号・最終改正:平成22年4月1日):環境省
・水質汚濁防止法(昭和45年12月25日法律第138号・最終改正:平成28年5月20日法律第47号):環境省
・大気汚染防止法(昭和43年6月10日法律第97号・最終改正:平成27年6月19日法律第41号):環境省

使用する資材の分類名称

使用する機械・工具

  • 浄化剤注入装置
  • 超微細気泡発生装置
  • 貯水タンク
  • ボーリングマシン
  • 揚水ポンプ
施工単価
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実績件数
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会社名
基礎地盤コンサルタンツ(株)
TEL
03-6861-8800
URL
http://www.kiso.co.jp/

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