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クリアクロス工法2019/03/29 更新

  • クリアクロス工法概要
  • はく落防止効果(押抜き試験状況)
  • 下地視認性
  • 耐候性(施工直後)
  • 耐候性(促進耐候性試験3500時間)

概要

含浸により透明になる特殊ビニロンクロスを用いたコンクリートはく落防止工法

新規性

・モルタルによる補修を、含浸により透明になる特殊ビニロンシート接着に変えた。

期待される効果

含浸により透明になる特殊ビニロンシート接着としたことにより、以下の効果が期待できる。
・はつり作業が不要となり、産業廃棄物が低減し騒音が発生しないため、経済性の向上、周辺環境への影響抑制となる。
・対策後も下地コンクリートの視認性が確保され、下地コンクリートの変状(はく落・ひび割れ)が目視にて確認できるため施工性が向上する。
・養生時間が短い材料を使用でき、上塗り材塗布は早期(2時間以上)に2層目の仕上げが可能なため工程の短縮が期待できる。

適用条件

・下地視認性
 促進曝露試験(JIS K 5600-7-7 3500時間)の後でも、下地の視認性を確保した。
・中性化阻止性
 中性化促進試験(JHS 417-2008)において、中性化深さは0.0mmであった。
・しゃ塩性
 しゃ塩性試験(塩素イオン透過度測定用セル 20℃・30日)において、塩素イオン透過量は0g/m2・日であった。

使用する資材の分類名称

使用する機械・工具

  • コテ
  • ディスクサンダー
  • ヘラ
  • ローラー
施工単価
お問い合わせ
実績件数
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会社名
ショーボンド建設(株)
TEL
03-5653-8105
URL
http://www.sho-bond.co.jp/

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