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ショーボンドCAP工法2019/03/29 更新

  • ショーボンドCAP工法
  • 施工後の樹脂充填状況(表面部)

概要

ひび割れ表面に塗布するだけで内部に浸透し接着するひび割れ補修工法

新規性

・ひび割れ注入材を浸透性の低いものから浸透性の高いものに変えた。

期待される効果

浸透性の高いものに変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・注入作業はひび割れ表面への塗布となりシール材が不要となるため、材料費が低減され経済性の向上が図られる。
・注入作業はひび割れ表面への塗布となりシール材の設置撤去工程が不要となるため、工程の短縮が図られる。
・補修作業はローラーによる接着剤の塗布作業のみになるため、施工性の向上が図られる。
・注入作業はひび割れ表面への塗布となりシール材が不要となるため、シール材撤去に伴う粉塵発生がなく、また、撤去後のシール材廃棄がないため、周辺環境抑制が図られる。

適用条件

① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・施工延長170mの場合、資材置き場として0.75×0.5=0.375m2程度必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。

使用する資材の分類名称

使用する機械・工具

  • ローラー
施工単価
お問い合わせ
実績件数
お問い合わせ
会社名
ショーボンド建設(株)
TEL
03-5653-8105
URL
http://www.sho-bond.co.jp/

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