NETIS登録番号:KT-180137-A

GGパイル工法2020/06/18 更新

  • GGパイル概要-1
  • GGパイル概要-2
  • GGパイル概要-3
  • 砂地地盤による実験結果
  • 粘土質地盤におよる実験結果

概要

らせん鉄筋を巻いた鋼管をソイルセメントコラムに埋設し基礎杭とする工法。

新規性

鋼管杭単体使用から、らせん鉄筋を巻いた鋼管杭とソイルセメントコラムによる合成杭とした。

期待される効果

らせん鉄筋を巻いた鋼管杭とソイルセメントコラムによる合成杭に変えたことにより以下の効果が期待出来る。
1.支持層へ打設せずとも高支持力杭となることから、鋼管杭の杭径、板厚、長さを縮小出来るため、
・経済性の向上が図れる。
・重機への過大な負荷が発生せず安定した施工が出来る。
・施工時間が短縮され工程を短くすることが出来る。
2.支持層へ打設せずとも高支持力杭となることから、杭の高止まり及び座屈等は発生しないため、杭の打込み精度が向上する。
3.固化材により地盤を改良するのでN値1以上であれば軟弱地盤にも適用できる。
4.らせん鉄筋を巻いた鋼管杭をソイルセメントコラムに埋設するので、腐食せず耐久性が向上する。

適用条件

① 自然条件
・風速10m/sec以上の強風時は、作業を中止する。
・施工時の周囲温度が-10℃以上であること。
② 現場条件
・作業スペースは、およそ10m×6mが必要。
・地中・上空障害物(約10m)がある場合は事前撤去とする。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。

施工単価
お問い合わせ
実績件数
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会社名
(株)トラバース
TEL
047-359-4111
URL
http://www.travers.co.jp/

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