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循環式エコクリーンブラスト工法2019/05/29 更新

  • 循環式エコクリーンブラスト装置
  • 循環式エコクリーンブラスト工法システム図

概要

循環式スチールグリットによるブラスト工法

新規性

・研削材と剥離物を集積分離して、研削材を再利用する循環再利用システムとしたこと。
・研削材に硬質なスチールグリットを採用したこと。
※ コンクリート構造物への使用は、非金属系研削材を使用する

期待される効果

・研削材が再利用ができ、産業廃棄物の発生を大幅に削減できる。
・硬度に優れ破砕しにくいため、粉塵の発生が少なく、作業環境の改善が図れる。
・研削材再利用の結果、廃棄物回収作業が省力化され、また、研削材の硬度が高まったことによる研削時間の短縮もあり、全体として施工時間が縮減できる。

適用条件

① 自然条件
・処理面は、乾燥状態での作業となる(従来技術と同等)
② 現場条件
・剥がした塗装カスが、飛散するので作業範囲は、シートなどの養生が必要(従来技術と同等)
・道路上部での作業の場合、非鉄金属系研削材を使用することもできる(錆の発生を防止するため)
③ 技術提供可能地域
・47都道府県。遠隔地は、別途交通費、宿泊費が必要になる。
④ 関係法令等
・特定建設作業の届出(騒音規制法4条 空気圧縮機を使用する作業)が必要である。(コンプレッサー使用のため)(従来技術と同等)

使用する機械・工具

  • 循環式ブラストマシーン
  • ブラストノズル
  • ブラストホース
  • ルーツブロワー
  • コンプレッサー
  • 発動発電機

動画

カタログ

カタログPDF

施工単価
お問い合わせ
実績件数
① 国土交通省:80件
② その他公共機関:159件
③ 民間等:35件
会社名
ヤマダインフラテクノス(株)
TEL
052-604-1017
URL
http://www.eco-yamadapeint.co.jp

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