NETIS登録番号:CB-100047-VE(旧登録)

循環式エコクリーンブラスト工法2021/09/15 更新

概要

ブラスト処理に伴う産業廃棄物発生量を、最小限に抑制できる環境配慮型ブラスト工法。

新規性

・研削材と塗膜くずを回収・選別して、研削材を再利用する「循環再利用システム」を採用したこと。
・研削材は、耐摩耗性の高いスチールグリットを採用したこと。
・加圧タンクを使用しない「連続供給装置」を採用したこと。
・都市型低騒音ユニットをラインアップに追加。(特許申請中)

期待される効果

・研削材を循環再利用することで、産業廃棄物発生量を最小限に抑制できる。
・産業廃棄物処理に伴うCO2排出量の抑制ができる。
・産業廃棄物処理に伴う処理費用の抑制ができる。(処理費用の高額なPCB含有塗膜での効果は絶大)
・ブラスト処理時の粉塵の発生が極めて少なく、施工性、品質確保性、安全性が向上する。(動画参照)。
※2020年度までの累計施工実績は、約133万㎡(国土交通省約52万㎡、高速道路約27万㎡、地方自治体約52万㎡、民間等2万㎡)

適用条件

① 自然条件
・処理面は、乾燥状態での作業となる(従来技術と同等)
② 現場条件
・機材の設置スペースが必要(4ノズルタイプで50㎡程度)となるが、車載式による日々回送も可能。
③ 技術提供可能地域
・全国提供可能(カンボジアでの施工実績もあり。)
④ 関係法令等
・鋼道路橋防食便覧(日本道路協会)
・労働安全衛生法(厚生労働省)
・廃棄物処理法(環境省)
・PCB特別措置法(環境省)

使用する機械・工具

  • 循環式エコクリーンブラスト工法機材:セパレータ(選別装置)、ホッパータンク、連続供給装置、ダスト回収装置、真空回収装置(ルーツブロワ、サイレンサ)
  • 動力源:発動発電機、コンプレッサ(エアドライヤ導入)
  • 付属設備:ブラストノズル、ブラストホース、回収ホース

動画

カタログ

カタログPDF

施工単価
お問い合わせ
実績件数
① 国土交通省:108件
② その他公共機関:436件
③ 民間等:47件
会社名
ヤマダインフラテクノス(株)
TEL
052-604-1017
URL
https://eco-yamadapeint.co.jp/

このカテゴリーでよく見られている工法