NETIS登録番号:KK-150024-A

CMT工法2019/03/29 更新

  • 硬岩用掘進機
  • 掘進機内全景

概要

軟弱土から硬岩までの地盤を非開削で掘進し、函渠を施工する技術

新規性

・刃口式推進工法による岩盤掘削を、人力破砕から機械破砕に変えた。
・切削型からロ-ラ型までの多種多様のカッタヘッドを装着した切削部とした。
・チャンバ隔壁部に点検扉を取り付けた。

期待される効果

・機械破砕による岩盤掘削に変えたことにより、施工日程の向上が計れる。
・岩盤に適したカッタヘッドを選定することにより、軟弱土から硬岩までの掘進に対応できる。
・チャンバ隔壁部の点検扉を開けることにより、各種ビットの摩耗点検・切羽状況の目視の確認ができ、ビット交換時期の対応や障害物等の正しい撤去が可能となる。

適用条件

① 自然条件
・地中掘進のため、天候による影響は少なく、異常気象発生時(台風やゲリラ豪雨などによる強雨)には、安全施工技術指針に則り工事を中止する。
② 現場条件
・標準で作業ヤ-ド面積100m2(4.0m×25.0m)を、プラントヤ-ド面積250m2(10.0m×25.0m)を必要とする。
③ 技術提供可能地域
・日本全国提供可能。
④ 関係法令等
・建設業法
・下水道法
・道路法、道路交通法
・騒音規制法
・振動規制法
・廃棄物処理法

使用する資材の分類名称

使用する機械・工具

  • 硬岩用掘進機
  • 推進仮設備(支圧壁・クレーン・坑口)
  • 推進水替設備
  • 水力排土管理設備(送配水管設置撤去・送排水ポンプ据付)
  • 水力排土処理設備(排土処理装置)

動画

施工単価
お問い合わせ
実績件数
お問い合わせ
会社名
(株)推研
TEL
06-4303-6026
URL
http://www.suiken-cmt.co.jp

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