NETIS登録番号:KT-160002-A

アーバンライナー工法2020/06/19 更新

  • 構造図
  • 仮組状況

概要

ケーソンの躯体を規格化し、工場製作し現地で組立て躯体とする技術

新規性

・躯体構築時、盛替えが必要となる圧入設備に、昇降機能を追加した。
・躯体を現場打ちから可変型型枠を使用したRCの工場製品に変えた。

期待される効果

・昇降機能を追加したことにより、圧入設備の盛替えが不要となり、工期短縮が図れる。
・圧入設備の盛替え時に高所作業がなくなり、安全性が向上する。
・圧入設備の仮置き場が必要なくなり、作業ヤードの縮小が図れる。
・可変型枠を使用することにより、一つの型枠で内径4m~8mの大きさに対応できるので、経済性の向上が図れる。
・転用可能な可変型枠を使用することで、環境負荷を低減でき、地球環境への抑制が図れる。
・RC工場製品を使用することで、現地での躯体構築作業が省略できるため、工期短縮が図れる。

適用条件

①自然条件
・クレーン作業に支障のない天候。
②現場条件
・作業スペース180m2(内径φ4.0mの標準施工)
③技術提供可能地域
・制限なし。
④関係法令等
・特になし。

施工単価
お問い合わせ
実績件数
お問い合わせ
会社名
アーバンリング工法研究会
TEL
03-5645-2378
URL
http://www.urban-ring.com

このカテゴリーでよく見られている工法