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EPSカラー2020/09/07 更新

  • EPSカラーイメージ図

概要

管渠等の目地に応力が集中することによる、クラックの発生を防止する技術

新規性

・従来技術は函渠の外周をコンクリートカラー巻きで拘束しているために、変位(折れ・せん断)が発生すると局部に応力が集中しクラックの発生が度々見られた。本技術ではコンクリートカラー部を柔軟性のあるEPSに置き換え不織布・ジオテキスタイルネット・ワイヤーロープ・コーナー金物等を用いて一体構造とすることによって、目地部への土砂の浸入を防止しEPSが応力を吸収・変形することで函渠のクラック防止を図るものである。

期待される効果

・クラックが入りずらく長寿命化が期待できる。
・工程は1日程度であり工期短縮に寄与できる。
・コンクリートの防寒養生は考慮しなくて良いため、冬季施工では有効な工法である。

適用条件

① 自然条件
・強風時の施工は適さない。
② 現場条件
・製品の搬入ができること。
③ 技術提供可能地域
・日本国内全域。
④ 関係法令等
・河川法

使用する資材の分類名称

施工単価
お問い合わせ
実績件数
お問い合わせ
会社名
中大実業(株)
TEL
011-641-8201
URL
http://www.chudai.co.jp/

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