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メタルロード工法2019/10/18 更新

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概要

急斜面や河川沿いにおける幅員の狭い道路を拡幅または新設できる、杭式道路工法の技術。

新規性

・搬送性の良い短尺軽量なプレハブ部材から構成され、部材の運搬・架設が容易になる。部材重量は概ね2t/個以下である。
・杭打設誤差を100mmまで吸収できる施工性の良い接合方法である。
・手延べ式施工により、既存交通の影響を最小限にすることが可能である。

期待される効果

・急斜面や河川沿いにおける幅員の狭い道路、既存交通の影響を回避したい道路など、既存工法では対応が困難であった道路拡幅・新設が可能になる。
・下部工と平行して桁は工場で製作するため、現地での工事量が少なく、工期を短縮できる。
・切土など土工事が最小限ですみ、土砂の供給・運搬が困難な場所に有効である。
・拡幅道路の形状に合わせて構築することが可能である。

適用条件

① 自然条件
・特に制限なし。
② 現場条件
・50tクレーンの搬入が必要かつ50tクレーン発進スペース、資機材スペースが必要。
・材料(鋼管杭、桁材)ヤードが必要。
(少なくとも以下の大きさ、場所が必要であり、詳細は個別事案ごとに考慮する)
・発進スペース(幅5m 長さ10m 程度)現場発進部分
・資機材スペース(幅3m 長さ20m 程度)現場発進付近
・材料ヤード(幅5m 長さ20m 程度)現場発進付近にない場合は小運搬等考慮
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・一般的な工事で準拠する法令と同じ。

施工単価
お問い合わせ
実績件数
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会社名
JFEシビル(株) 社会基盤事業部
TEL
03-3864-3796
URL
https://www.jfe-civil.com/infra/

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