2021.04.01

マンホール鉄蓋円形交換工法(G-GRIP工法) TH-170011-A

G-GRIP 株式会社

 

 

バックホウに円形カッター装置を搭載し、復旧材料は特殊樹脂コンクリート(Gコンクリート)を使用した鉄蓋交換工法

 

 

    

カッター装置(0.1BH搭載)

    作業プラント車

 

 

施工事例

 

 

 

   新 規 性

 

バックホウに切断深さ40㎝まで切れる円形カッター装置を取付け、調整、復旧材料を無収縮モルタル及びアスファルト舗装からGコンクリートに変えた。

 

 

 

   適 用 箇 所

 

・舗装版が厚く、従来は切断に何度もブレードの交換が必要であった箇所

・時間の制約や何度も補修することができない環境にあったマンホール鉄蓋

 

 

 

   開 発 目 標

 

・経済性の向上
・耐久性の向上
・周辺環境への影響抑制

 

 

 

   活 用 の 効 果

 

比較対象従来技術:開削工法によるマンホール鉄蓋の交換
・経済性:30.02%向上
・工 程:80%短縮
・品 質:向上
・安全性:向上
・施工性:向上
・周辺環境への影響:向上

 

 

 

   単 価

 

都度見積り

 

 

 

   その他のアピールポイント

 

バックホウにカッター装置を取付け舗装を切断することができ、その場で取り外すことでクレーン作業もできる為、従来のように車両の入替がなくなることで作業効率が良くなる。

 

 

【Gグリップ工法によるメリット】
① 総工程が3時間程度で終了するので道路閉鎖時間も短く、騒音問題や交通渋滞も削減できる。
② 円形カッター装置を使用する事でマンホールの丸の形に合わせた最小限の施工範囲となる。
③ Gグリップ工法を用いる事で、耐久性が良くなり、ライフサイクルコストの低減に繋がる。

 

 

 

   施 工 手 順