2019.04.01

ウレタンLH工法 KT-010002-V(旧登録)

アキレス株式会社

 

 

本工法は現場発泡ウレタン軽量盛土工法である。施工効率と施工品質の向上およびストックヤードの省スペース化、掘削量の抑制が期待できる

 

ウレタンLH 施工状況

ウレタンLH 完成後

 

 

 

   新 規 性

 

・盛土材を発泡スチロールから現場発泡ウレタンに変えた

・中間コンクリート床版を不要にした

・盛土背面の砕石を不要にした

 

 

 

   適 用 箇 所

 

・軟弱地盤上や地下構造物上の盛土

・発泡固化後は自立するため、土圧や側圧を軽減したい構造物の埋め戻し

・急傾斜地の拡幅盛土に特に効果が高い

 

 

 

   開 発 目 標

 

・省力化

・施工精度の向上

・周辺環境への影響抑制

 

 

 

   活 用 の 効 果

 

比較対象従来技術:発泡スチロール土木工法

・工 程:40%短縮

・品質:同程度

・安全性:同程度

・施工性:向上

・周辺環境への影響:向上

 

 

 

   単 価

 

都度見積り