2019.04.01

スーパーホゼン式工法 CG-110038-VR

一般社団法人 日本建設保全協会

 

 

テーパー付T型アンカーとエポキシ樹脂注入を併用した、橋梁床版下面増厚による長寿命化対策工法(平成24年度および平成27年度 土木学会中部支部技術賞受賞)

 

上:テーパー付T型アンカーで網鉄筋を圧着固定
下:ひび割れや微細空隙にエポキシ樹脂を充填

 本沢橋 エポキシ樹脂注入状況

 

 

 

   新 規 性

 

・エポキシ樹脂注入で既設床版との一体化補強ができる

・増厚材は耐中性化・遮塩性および凍結融解抵抗性に優れる

・施工後は表面塗装塗替え不要で容易な目視点検と維持管理が可能

 

 

 

   適 用 箇 所

 

橋梁床版の補修・補強工事

・函きょの補修・補強工事

・コンクリート構造物のスラブや梁の補修・補強工事

 

 

 

   開 発 目 標

 

・経済性の向上
・耐久性の向上
・品質の向上

 

 

 

   活 用 の 効 果

 

比較対象従来技術:鋼板接着工法

・経済性:向上(2.96%)

・工程:短縮(29.41%)

・品質:同程度

・施工性:向上

・周辺環境への影響:同程度

 

 

 

   単 価

 

(標準:D6×100 増厚:22mm)70,000円/m2、それ以外は都度見積り