2019.04.01

Tn-P工法 KT-070035-VR(旧登録)

アキレス株式会社

 

 

当工法は老朽化した道路トンネルや鉄道トンネル、水路トンネルなどの覆工コンクリート背面の空洞に発泡ウレタンを充填して、補修する「予防保全工法」である

 

Tn-p施工状況

ウレタン注入イメージ

 

 

 

   新 規 性

 

・注入設備の大幅小型化

・充填材の大幅軽量化

・注入材料の早期固化(約10分)

・注入材料置場の省スペース化

・施工人員の削減

 

 

 

   適 用 箇 所

 

・道路・鉄道・水路トンネル等の裏込め注入

・各種構造物の空洞への注入充填

・夜間施工や片側車線規制で施工するトンネルでは特に効果が高い

 

 

 

   開 発 目 標

 

・省力化

・経済性の向上

・施工精度の向上

 

 

 

 

   活 用 の 効 果

 

比較対象従来技術:可塑性エアモルタル

・経済性:12.1%向上

・工程:28.57%短縮

・品質:同程度

・安全性:向上

・施工性:向上

・周辺環境への影響:同程度

 

 

 

   単 価

 

都度見積り