2019.04.01

注水併用エアクーリング工法 KT-180022-A

株式会社 熊谷組

 

コンクリートの水和熱による温度ひび割れ対策として空気を主冷媒として注水を併用したエアクーリング工法

 

設備設置状況(足場上)

注水併用エアクーリング工法 概念図

 

 

 

   新 規 性

 

コンクリートの温度を下げる媒体を常温空気の送風のみからミストによる注水を併用した空気の送風に変えた。

 

 

 

   適 用 箇 所

 

・大規模なクーリング施設の設置ができない箇所

・コンクリート打設後に発生する水和熱の温度上昇によるひび割れが懸念される打継ぎ目上

 部

 

 

 

   開 発 目 標

 

・耐久性の向上

・品質の向上

 

 

 

   活 用 の 効 果

 

比較対象従来技術:常温によるエアクーリング工法

・経済性:低下(61%)

・工程:増加(4.17%)

・品質:向上

・安全性:同程度

・施工性:同程度

・周辺環境への影響:同程度

 

 

 

   単 価

 

都度見積り