2019.04.01

ポーラスショット工法 KT-180098-A

RRM研究会

 

斜面の浸出水をスムーズに排出し斜面の安定と風化・侵食の抑制を図る

 

ポーラスショット吹付面

概略図

 

 

 

   新 規 性

 

吹付枠工と割栗石等による開放型中詰工から全面開放型の透水性コンクリート吹付工に変えた。新開発の吹付ノズルの採用でリバウンドを低減した。

 

 

 

   適 用 箇 所

 

・直高30m 以下、圧送距離100m 以下の法面。

・勾配が1:0.5より緩勾配の法面。

 

 

 

   開 発 目 標

 

・経済性の向上

・品質の向上

・施工性の向上

 

 

 

   活 用 の 効 果

 

比較対象従来技術:吹付枠工と割栗石等による開放型中詰工

・経済性:54.57%向上

・工程:47.23%短縮

・品質:向上

・安全性:同程度

・施工性:向上

・周辺環境への影響:同程度

 

 

 

   単 価

 

都度見積り