建設工法 NETIS一覧

2017.07.18

オデッサシステム TH-980015-V(旧登録)

オデッサシステム工法協会   建設汚泥などの再資源化(造粒固化)施設。建設工事などで発生する無機性汚泥(産業廃棄物)に特殊固化材を添加し、短時間に再利用可能な造粒物に処理するシステム   処理工場内処理(固定式) 排出現場内処理(移動式)          新 規 性   従来の脱水、乾燥、焼却処理が不要。汚水、排水、排ガスなどの二次発生物が出ない。          適 用 箇 所   ・処理する汚泥は無機性であること ・汚泥は有害物質の含有が土壌環境基準内であること ・全国50以上の自治体にて産業廃棄物中間処理業の許可を取得          開 発 目 標   ・周辺環境への影響抑制 ・地球環境への影響抑制 ・省資源、省エネルギー、リサイクル向上          活 用 の 効 果   比較対象従来技術:通常の産廃処分場(中間処理)との処理 ・経済性:41.31%向上 ・工程:同程度 ・品質:同程度 ・安全性:向上 ・施工性:向上 ・周辺環境への影響:向上          単 価   都度見積り          単 価 内 訳   受入料金 受入品目 建設汚泥 受入料金(注1) 下記(注1)参照 処理内容 リサイクルを目的とする中間処理 備考 中間処理後の造粒物は現場内利用。もしくは再生砂(注2)として販売による他現場流用 注1.含水比(率)、比重、処理量などにより料金は異なるため、現場ごとの見積りを原則とする 注2.品質は土質区分基準第2種発生土以上、コーン指数800kN/m2以上。用途は埋戻材、盛土材、路床材 固定式施設により受け入れを行っている地域および受入料金は、各地域の固定式施設設置協会員へ問い合わせが必要。   商品名 ユニ・ソイル 単位 m3 販売料金 地域によって料金が異なる(ただし運賃含まず)          施 工 手 順                

2017.07.18

バイオ・オーガニック工法 CG-980020-V

日本特殊緑化協会   自然を育てる緑化工法。植生基材注入工では国内最大の施工実績 (全国2,600,000㎡)   基盤材注入状況 施工26年後          新 規 性   のり面上に耐久性のある特殊袋状マットを布設し、浸食を受けない植生基盤層を造成することで、従来技術では困難とされてきた50°未満の斜面や、植物の根系の伸長が困難な亀裂の少ない岩盤などへの適用を可能とした。          適 用 箇 所   ・道路のり面、山腹斜面、ダム現場など ・普通土、岩盤、無土壌地など ・1:0.3より緩勾配の場所 ・特に、生物多様性の保全に配慮すべき事業          開 発 目 標   ・周辺環境への影響抑制 ・耐久性 ・品質の向上          活 用 の 効 果   比較対象従来技術:植生基材吹付工 ・経済性:低下 ・工程:増加 ・品質:向上 ・安全性:同程度 ・施工性:向上 ・耐久性:向上 ・周辺環境への影響:向上          単 価   都度見積り          単 価 内 訳   標準単価(全国平均) ・全面緑化 BO-30 4,560円/㎡ BO-50 5,660円/㎡ BO-70 7,000円/㎡ BO-100 8,380円/㎡ ・法枠内緑化 BF-30 4,840円/㎡ BF-50 5,840円/㎡ BF-70 7,010円/㎡ BF-100 8,260円/㎡          関 連 技 術   エコアップ緑化工法 GS-050010-V(旧登録)森林表土に含まれる埋土種子を利用した自生種復元技術。外来種対策、自生種復元、生物多様性の保全を実現する。(施工実績77,000㎡)          施 工 手 順