フライアッシュ2018/12/03 更新

  • コンクリートの圧縮強度との関係
  • アルカリシリカ反応抑制効果試験例

概要

石炭火力発電所の集塵器によって採取される微粉炭燃焼灰をJIS品として製品化。主成分は二酸化けい素とアルミナで、この成分が水酸化カルシウムと反応してコンクリートの諸性質を改善。

特徴

・長期材齢における圧縮強度および曲げ強度が増加し、長期強度が高くなる
・アルカリシリカ反応の抑制に効果があり、平成元年12月の生コンJISの改正時に明記された
・耐久性の向上と浸透性の減少
・乾燥収縮の減少、ひび割れの抑制容積変化が減少し、亀裂を防止する
・化学的侵食に対する抵抗性の増大。下水渠、化学工場の床、海中のコンクリート構造物などに使用すればその耐久性が増加する
・ワーカビリティの向上と使用水量の減少。流動性が増大し、コンクリートの打設が容易になり使用水量を減少することができるので、コンクリートの質が緻密になり強度が増す

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品質規格

JIS A6201
会社名
日本フライアッシュ協会 
TEL
03-3454-4542 
URL
http://www.japan-flyash.com/ 

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