プレホール2020/01/21 更新

  • プレホール標準組立図
  • 地震時のプレホール変形概念図

概要

弾性接着剤による含浸接着工法を用いて、各組立部材を接着保持するとともに、施工性、接合部の水密性および耐震性に優れた経済的なプレキャストコンクリート製組立マンホール。

特徴

1.本体はコンクリートを遠心力製法で、強制的に締め固めるので高強度、高水密性の部材ができる。
2.各部材の接合には、弾性接着剤による含浸接着工法を採用しておりますので、シールゴム、パッキン、締め金具等は一切不要。
3.弾性接着剤の採用により、供用時には基本的な強度性能を、地震時にはそのエネルギーを吸収する変形性能があり、耐震性を従来より向上させている。
4.部材は各種の試験によってその性能が確認されており、接合部のズレや漏水のない理想的なマンホールができる。
5.現場打ちマンホールに比べて掘削断面が少なく、施工が簡単で迅速に据え付けることができるので、経済的である。
6.ステップの取り付けも含浸接着工法を用いており、部材と完全に固定されます。また、ステップ幅は400mmと広く、安全な昇降ができる。

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会社名
全国プレホール工業会 
TEL
03-3501-6263 
URL
http://www.prehole.gr.jp/