プレキャスト遊水池2020/01/21 更新

  • 施工例(大和市遊水池)
  • 施工例(横浜市たちばなの丘遊水池)
  • 施工例(さいたま市見沼区)

概要

都市型水害の発生を防除する雨水流出抑制対策の有効な方法の一つに雨水貯留施設がある。この雨水貯留施設は、従来ほとんどがダム式や堀込式の構造となっていたが、当協会では、土地の有効利用に着目し、施設を地下に設け、地上を公園、運動場、駐車場として利用できるプレキャスト式地下貯留施設の提案を続けている。プレキャスト遊水池は、施工が迅速に行えること、施設上部の土地の有効利用が可能であること、空間貯留型のため維持管理が容易であることなどから、各地で採用されてきた。最近では、地下水や湧水の保全回復を図るための貯留浸透施設として、また防災時の非常用水確保などの利水槽を内部に設けた雨水の多目的利用施設としての施工実績も増えている。

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特徴

1.工期が早く経済的。
2.土地の有効利用が図れる。
3.耐震性に優れ、安定した構造体である。
4.計画敷地の形状に合わせて築造できる。

品質規格

・NETIS登録番号:KT-010138-A
・(公財)日本下水道新技術機構発行 プレキャスト式雨水地下貯留施設技術マニュアル
・(公社)雨水貯留浸透技術協会認定 技術推薦書

カタログ

会社名
プレキャスト雨水地下貯留施設協会 
TEL
045-506-0751 
URL
http://tyoryuukyou.jp