INSEM-SBウォール工法2018/12/03 更新

  • 外観図
  • 特注意匠による施工例

概要

INSEM-SBウォール工法は、外部保護材としてコンクリートブロックおよび軽量鋼矢板を組み上げながら、その内部をINSEM工法※を用いて充填することで、構造物に要求される耐摩耗性や耐衝撃性を確保し、合理的でコスト縮減効果に優れた構造物を構築するものである。
※ INSEM(IN-situ Stabilized Excavation Materials)工法とは、「現地発生土砂をその場に固化・定着させる」工法であり、施工により生じた掘削残土(および必要に応じてクラッシャランなどの改良材を加えた材料)に、セメントと水を混合することでINSEM材を製造して、ダンプトラックなどで運搬してブルドーザで敷きならし、振動ローラで締め固めることで砂防堰堤などの構造物における内部材として使用する工法である。

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会社名
共和コンクリート工業(株) 
TEL
011-736-0181 
URL
http://www.kyowa-concrete.co.jp/