OKIPPA1042020/11/10 更新

  • OKIPPA104
  • 設置例
  • 活用イメージ

概要

傾斜を監視したいインフラ施設について、省電力広域無線通信LPWA(※)を搭載した小型センサボックス(10cm×10cm×4cm)だけで、インターネット環境にあるPCやスマホ等により常時傾斜監視できるシステム。
(※)「Low Power Wide Area」の略称で、IoT向け通信に適した省電力・長距離通信を実現する省電力広域無線通信ネットワークの呼称

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特徴

・設置が簡単…屋外仕様の小型センサボックス(寸法:10cm×10cm×4cm)を計測したい場所に設置するだけで計測及び通信を開始でき、給電や通信の配線作業が不要である。
・省電力…省電力のため、電池で2年間利用が可能(1時間に1回送信する場合)。
・低価格化を実現…既存の類似技術と比較し、トータルコストを約1/2に抑えることができる。
・いつでもどこでも確認可能…パソコンやスマホ等で計測データを常時確認できる。
・遠隔操作が可能…クラウド上の管理画面で、計測間隔やアラート通知など設置後の設定変更が可能。
・アラート通知…あらかじめ設定した値を超過した場合に、メール等でアラート通知が可能。
・傾斜角度の精度…3軸方向、精度は約0.1°である。

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品質規格

NETIS登録番号:KT-190097-A
会社名
西松建設(株) 
TEL
03-3502-0227 
URL
https://www.nishimatsu.co.jp/ 

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