角型TAC(タック)レックス2020/01/31 更新

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概要

外側のリブは角型、内側は円型という同社独自の形状を採用した、難燃性の結束型多条電線保護管。多条敷設の際、管同士を密着して敷設できるため、一括埋め戻しが容易。

特徴

1.埋め戻しが簡単 
多条敷設の際、管同士を密着して敷設できるため、一括埋め戻しが容易。従来の丸型FEPの多条敷設のように、埋め戻し砂による管のたわみが発生しない。
2.掘幅、深さとも少なくてコンパクト
3.上下左右の曲がり配管が容易
管が非常にフレキシブルなため、3次元の曲げにも対応でき、既設物・障害物などの回避が容易。
4.環境に優しいポリエチレン製
5.優れた耐圧強度
耐圧強度に優れ、浅層で埋設が可能。JIS C3653(電力用ケーブルの地中埋設の施工方法)附属書3(管路式電線路の使用する管)の強度評価基準に適合。
6.優れた難燃性
JIS C3653附属書3の6.2難燃性を満足している。
7.ケーブルの引き込みが容易 
摩擦抵抗が小さく、ケーブルの引き入れがスムーズ。(摩擦係数0.35)
8.継手接続作業がワンタッチ
角型TACレックス本体の両端に差込継手が付いているため、接続作業がワンタッチ。

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カタログ

会社名
東拓工業(株) 
TEL
06-6578-6002 
URL
http://www.totaku.co.jp/ 

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