溶融亜鉛めっき鉄筋2019/03/11 更新

概要

溶融亜鉛めっき鉄筋は「鉄筋コンクリート用棒鋼」に規定する機械的性能を保持しながら普通鉄筋(黒鉄筋)の耐食性を向上させる利点がある。(一財)日本建築センターの評定を取得しており、建築材料としても利用できる。                     

特徴

■塩害対策
・普通鉄筋と比べ、海塩粒子などの塩化物に対して、耐食性倍率が3~4倍向上する。
■腐食対策
・犠牲防食作用が働き、皮膜の不具合で局部的な腐食が発生することは殆どない。
■耐加熱
・加熱されてもエポキシ鉄筋のように軟化や炭化がなく、火災などの加熱によるコンクリートとの付着力が低下するといったリスクを低減することができる。
■低コスト
・エポキシ鉄筋の工程よりも容易に表面処理できることで安価となる。
■容易な取扱い
・一般的な普通鉄筋と同じ方法で取り扱うことができ、現場への輸送、現場施工中に皮覆を保護する特別な注意は必要としない。

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品質規格

・JIS H8641、JIS H0401
・BCJ評定・SP0009-02

カタログ

会社名
横浜ガルバー(株) 
TEL
045-575-2881 
URL
http://yokohama.z-mekki.com/ 

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