Facet2020/02/06 更新

  • ポンプによる打設
  • 打設状況

概要

特殊な設備を必要とせず、生コン工場から出荷したコンクリートに適量を混和することで、6~12時間の材齢で24N/mm2 以上の圧縮強度を発現する速硬コンクリートの製造が可能。

特徴

①優れた初期強度発現性
5 ~ 35℃の環境条件下において、材齢6 ~ 12時間で24N/㎟以上の圧縮強度を確保することが可能である。
②作業時間の確保
5 ~ 35℃の環境条件下において、セッターの添加率を調整することで、練り混ぜ開始から1時間以上の開始時間を確保することが可能である。
③簡便に速硬コンクリートを製造
汎用的なコンクリート(普通セメント使用)に添加するだけで速硬コンクリートが製造でき、地域的な支障が少なくなる。
大量打設(アジテータ車添加)にも少量打設(FRF製造方法)にも対応できる製造方法。
④様々なコンクリートに対応
一般のコンクリートだけでなく軽量コンクリート、高流動コンクリート、特殊モルタルなどの特殊用途の速硬化にも対応可能である。

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品質規格

NETIS登録番号:KT-120115-VE
会社名
太平洋マテリアル(株)営業本部 混和材営業部 
TEL
03-5832-5218 
URL
http://www.taiheiyo-m.co.jp/ 

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